【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

憂鬱な気分が続いてやる気が出ない

「些細なことで落ち込む」「失敗は自分の責任だ」「やらなきゃいけないのにやる気が出ない」などのように、更年期障害の症状の一つとして無気力になってしまったりマイナス思考に陥ったりしやすくなります。そのような状態で物事をスムーズに進められなくなったりすると「私は何てダメなんだ」と更に落ち込んでしまう悪循環にもなり得ます。

 

 

落ち込み・うつ状態・不安感の原因

更年期になると閉経に向けて卵巣機能が低下し始め、それに伴いエストロゲンが急激に減少します。これによりホルモンバランスが崩れることで自律神経が乱れ、更年期障害の症状が表れるようになります。落ち込み・うつ状態・不安感もこの自律神経の乱れが原因です。

 

この他にも更年期は自分を取り巻く環境が変化しやすく、ストレスを受けやすい時期でもあります。ストレスを溜めすぎてしまうことで症状が悪化する恐れがあります。

 

 

落ち込み・うつ状態・不安感の対策・改善

太陽の光を浴びる

神経を安定させる働きのあるセロトニンですが、太陽の光を浴びることで分泌されやすくなるようです。特に午前中に多く分泌されるので、天気のいい日は時間があれば外でお散歩してみるのもいいかもしれません。

 

体を温めて冷えから守る

体を冷えから守り温めることは様々な良い効果があります。気分が落ち込んでいる時は体温が低くなっていることが多いようです。特に更年期はより一層冷えやすくなっているので意識的に体を温めるようにしましょう。

 

サプリメントを利用する
大豆イソフラボンとエクオール

納豆や豆乳など大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは更年期障害に効果的だと言われています。エクオールは大豆イソフラボンから作られるものですが、どちらもエストロゲンに似た作用を持っていて、体内の減ってしまったエストロゲンの代わりをしてくれるためだそうです。ただ、大豆イソフラボンは摂取量に制限があり、1日70〜75mgまでとされています。

 

トリプトファン

神経伝達物質のセロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、精神を調整する働きをしています。このセロトニンが不足してしまうと怒りっぽくなったり、逆に落ち込みが激しくなったりと、精神のバランスが崩れてしまいます。

 

そしてこのセロトニンの材料となっているのがトリプトファンなのです。トリプトファンは必須アミノ酸の一つで多くの食品に含まれています。しかしトリプトファンは吸収が悪いため、サプリメントを利用してビタミンBとブドウ糖そして鉄分の3つを一緒に摂取するようにしましょう。

 

マグネシウム

マグネシウムもセロトニンの材料として必要なものです。マグネシウムは抗ストレス作用もあるため過度のストレスを受けるとマグネシウム不足になりやすいです。またアルコールを摂取すると尿と一緒に排出されてしまうため、お酒をよく飲む方は注意が必要です。マグネシウム不足の状態ではストレス耐性も下がり、セロトニンも不足してしまうため、サプリメントを利用するか海藻類や豆類を積極的に摂取するようにしましょう。

 

GABA(ギャバ)

GABAは精神を安定させる効果があります。これにより沈んでいる気持ちを引き上げて元に戻そうと働いてくれるため、落ち込んだ気分の改善が期待できます。

 

漢方を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。

 

HRT(ホルモン補充療法)を利用する

更年期の気分の落ち込みやうつのような状態はエストロゲン不足による自律神経の乱れが主な原因です。HRTを利用することで解消出来るかもしれませんが、医師の診断の元でしか利用出来ませんし、乳がんのリスクや通院の必要を考えると最終手段としての利用が望ましいと思います。