【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

更年期によくあるめまいや立ちくらみ

更年期に入ってから歩いてたら急にふらふらしたり、立ち上がろうとしたら目の前が真っ暗になったりすることはありませんか?めまいや立ちくらみも更年期障害としてよくある症状の一つです。めまいには2種類あって、身体がふわふわと浮いているような感覚のめまいを「浮動性めまい」、周囲の景色や壁などが回転するように感じるめまいを「回転性めまい」と言います。更年期障害でよくあるのが「浮動性めまい」で、急にふらっとして足元がおぼつかずどこかにぶつけたり倒れてしまったりしたら危ないですし、怪我をする前に早めに対策をしておきましょう。

 

 

めまい・立ちくらみの原因

更年期に入ると閉経に向けて卵巣の機能が低下していきます。これに伴い体内にある女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少してしまいます。脳の視床下部はこれを感知し卵巣へエストロゲンの分泌を指示しますが、機能低下によって分泌出来ません。これにより視床下部は混乱してしまい、自律神経の調整もうまくいかなくなります。自律神経の乱れによって血圧が安定しなくなるのでめまいや立ちくらみが起こりやすくなってしまいます。

 

 

めまい・立ちくらみの対策・改善

 

安静にする

立っている時や歩いている時にめまいが起きたら、その場にしゃがむようにしましょう。そのまま立っていたり歩いたりするとバランスを失って倒れる危険性があります。自宅などで可能であれば横になれると多少楽になります。とにかくめまいが治まるまでは安静にすることが大事です。

 

ストレスを解消する

日頃からのストレスが溜まっているとめまいや立ちくらみを起こしやすくなります。趣味や軽い運動など自分なりのストレス発散方法を見つけておくとよいでしょう。

 

サプリメントを利用する
大豆イソフラボンとエクオール

納豆や豆乳など大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは更年期障害に効果的だと言われています。エクオールは大豆イソフラボンから作られるものですが、どちらもエストロゲンに似た作用を持っていて、体内の減ってしまったエストロゲンの代わりをしてくれるためだそうです。ただ、大豆イソフラボンは摂取量に制限があり、1日70〜75mgまでとされています。

 

鉄分

血液中のヘモグロビンが酸素を全身に運んでいますが、このヘモグロビンに必要なのが鉄分です。鉄分が不足するとめまいや立ちくらみの原因となります。

 

ビタミンB群

ビタミンB1は脳に必要なブドウ糖を作るために欠かせないものです。不足してしまうと脳が正常に機能してくれなくなります。ビタミンB12は神経の働きを正常にしてくれるのでめまいの治療にも利用されています。

 

ビタミンC

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗してくれるホルモンでコレステロールから作られます。そしてこの副腎皮質ホルモンの生産を促しているのがビタミンCなのです。ビタミンCが不足するとストレスへの体制が下がってしまうため、めまいや立ちくらみが起きやすくなってしまいます。

 

ビタミンE

ビタミンEには血の流れを良くする働きがあるので、進んで摂取するようにしましょう。またビタミンEは油に溶け、吸収も良くなるので炒め物などもおすすめです。

 

漢方薬を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。

 

HRT(ホルモン補充療法)を利用する

HRTでめまいや立ちくらみの原因となっているエストロゲン不足を解消するという方法もあります。ただし、医師の診断の元でしか利用出来ませんし、乳がんのリスクや通院の必要を考えると最終手段としての利用が望ましいと思います。