【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

体が重たい・疲れが取れない

何か特別疲れるようなことをしたわけではないのに体が気だるく重かったり、しっかりとした睡眠をとっても疲労感が消えなかったりします。これらの症状は更年期が理由かもしれません。仕事や家事をしなくてはいけないのに疲労感や倦怠感があるとなかなかやる気が出ませんよね。そんな困った状態を改善するために原因や対策を知り、症状を軽減できるようにしましょう。

 

 

倦怠感・無気力・疲労感の原因

更年期になると閉経に向けて卵巣の機能が低下するため、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が急激に減ってしまいます。これにより脳の視床下部からエストロゲンを分泌するように卵巣に指示を出しますが、機能低下によってエストロゲンは分泌されないため、視床下部が混乱してしまいます。視床下部は自律神経をコントロールする働きを持っているため、自律神経が乱れることによって体や精神に不調が表れるようになります。

 

それでもなんとか元に戻そうと体や脳が無理をしてしまうため、倦怠感や疲労感を感じるようになるわけです。

 

また更年期は年齢的にも筋肉が衰えてくる頃です。筋肉が減ってしまうと体が生み出せるエネルギーの量が減ってしまうため、活動に必要な力が出なくなってしまいます。

 

倦怠感・無気力・疲労感の対策・改善

軽い運動をする

定期的にウォーキングなどの軽い運動を生活に取り入れることで、衰えがちだった筋肉が鍛えられ、血行が良くなり自律神経も整ってきます。体が怠いからといって動かさないとますます悪化してしまいます。かといって張り切りすぎて激しい運動をしてしまっても逆効果なので適度な運動と水分補給を心がけましょう。

 

生活習慣の改善

不規則な生活や睡眠不足、栄養の偏った食事では症状が悪化しかねません。きちんと夜寝て朝起きる生活をして栄養バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

 

サプリメントを利用する
ビタミンB群

ビタミンB群は栄養からエネルギーを作り出すときに必要なものです。ビタミンB群が不足すると活動に必要なエネルギーが生産されにくくなり、倦怠感や疲労感を感じるようになります。

 

ビタミンC

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗してくれるホルモンでコレステロールから作られます。そしてこの副腎皮質ホルモンの生産を促しているのがビタミンCなのです。ビタミンCが不足するとストレスへの体制が下がってしまうため、ストレスによって自律神経が乱れやすくなってしまいます。

 

ビタミンE

ビタミンEには血の流れを良くする働きがあります。全身に栄養や酸素を運んでいるため血流は重要です。またビタミンEは油に溶け、吸収も良くなるので炒め物などがしやすいのも嬉しいですね。

 

クエン酸

クエン酸は疲労回復に役立ち、筋肉疲労によって出来た乳酸を再度エネルギーに変えてくれます。レモンや梅干しなどに多く含まれており、熱に強いため加熱調理して摂取することが出来ます。

 

漢方薬を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。

 

HRT(ホルモン補充療法)を利用する

HRTで倦怠感・無気力・疲労感の原因となっているエストロゲン不足を解消するという方法もあります。ただし、医師の診断の元でしか利用出来ませんし、乳がんのリスクや通院の必要を考えると最終手段としての利用が望ましいと思います。