【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

ちょっとしたことでイライラ

更年期障害の症状として怒りっぽくなったりイライラしたりするのはよくあることです。大したことでもないのに気になってイライラしたり、感情を周りの人にぶつけてしまったりと、頭では分かっていてもなかなかコントロールが難しいものです。かといって無理やりイライラを抑え込もうとすると今度はかえってストレスになってしまいます。周りに迷惑をかけ修復が不可能な状態になる前に対処したいところですね。

 

 

イライラの原因

更年期に入ってからイライラを抑えきれなくなるのはエストロゲンの減少が原因です。エストロゲンが減少することでホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れます。これにより精神を落ち着かせるためにセロトニンという物質が正常に分泌されないため、気持ちが高ぶった状態が続いてしまいます。ここにたとえ小さな事でもストレスが加わることで、通常なら見逃しているようなことも過剰に反応してしまうのです。

 

特に更年期を迎える40代後半から50代前半の時期は周りの環境が変化する時期なので、今まで以上にストレスを感じる機会も増えているかと思います。そのストレスが更に自律神経の乱れを悪化させ、症状の悪化に繋がります。

 

 

イライラの対策・改善方法

アロマテラピー

アロマの香りによってリラックスすることでイライラを抑制が期待できます。売り場にあるテスターで自分の気に入ったものを探してみるのもいいと思います。

 

サプリメントを利用する
大豆イソフラボンとエクオール

納豆や豆乳など大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは更年期障害に効果的だと言われています。エクオールは大豆イソフラボンから作られるものですが、どちらもエストロゲンに似た作用を持っていて、体内の減ってしまったエストロゲンの代わりをしてくれるためだそうです。ただ、大豆イソフラボンは摂取量に制限があり、1日70〜75mgまでとされています。

 

カルシウム

「カルシウム不足だとイライラしやすい」なんてよく言われますが、正しくその通り。カルシウムを摂取することで神経の興奮を抑える働きがあります。また、ビタミンDと一緒に取ると吸収効率が上がります。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は脳に必要なブドウ糖を作るために欠かせないものです。不足してしまうと脳にエネルギーが行かなくなるのでイライラや疲労感、記憶力の低下などが生じてしまいます。

 

ビタミンC

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗してくれるホルモンでコレステロールから作られます。そしてこの副腎皮質ホルモンの生産を促しているのがビタミンCなのです。つまりビタミンCが不足するとストレスに対抗できずイライラしやすくなるということです。

 

漢方を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。

 

HRT(ホルモン補充療法)を利用する

更年期のイライラはエストロゲン不足による自律神経の乱れが主な原因です。HRTを利用することで解消出来るかもしれませんが、医師の診断の元でしか利用出来ませんし、乳がんのリスクや通院の必要を考えると最終手段としての利用が望ましいと思います。