【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

突然襲ってくるホットフラッシュ

更年期障害で最も多いのがホットフラッシュです。急に体に火照りを感じ、大量の発汗が起こります。頭に血が上ったようになり、顔が赤くなったりもします。

 

気温や睡眠中などに関係なく突然起こるので、困っている方も多いと思います。

 

ホットフラッシュの原因

ホットフラッシュはよくある更年期障害の症状です。更年期には閉経に向けて卵巣の機能が低下していくため、女性ホルモンのエストロゲンが減少していきます。これによりホルモンバランスが崩れることで自律神経も乱れてしまいます。自律神経が乱れることによって血管の収縮と拡張が正常に働かず、急に体が熱くなったり、滝のような汗が出たりするのです。

 

 

ホットフラッシュの対策・改善

軽い運動をする

軽い運動はホットフラッシュを改善する効果があるようです。15分〜30分程度のウォーキングやヨガを続けることでホットフラッシュが起こる回数が減ったり、起きたとしても症状が軽くなっていたりと改善効果があったという研究結果も出ています。

 

更年期の最中で憂鬱な気分になったり、体が気だるくてやる気が出ないかもしれませんが、急に襲ってくる火照りと大量の汗が無くなっていくと考えたら始めてみるのもアリかもしれませんね。ウォーキングなどの軽い全身運動をすることで休眠がちな全身の汗腺を刺激して、全身で汗をかくことで部分的な大量の発汗を緩和できる可能性があります。またダイエット効果があったり、運動不足の解消にもなるのでホットフラッシュの対策としてだけでなく、健康のために体を動かしましょう!

 

サプリメントを利用する
大豆イソフラボンとエクオール

納豆や豆乳など大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは更年期障害に効果的だと言われています。エクオールは大豆イソフラボンから作られるものですが、どちらもエストロゲンに似た作用を持っていて、体内の減ってしまったエストロゲンの代わりをしてくれるためだそうです。ただ、大豆イソフラボンは摂取量に制限があり、1日70〜75mgまでとされています。

 

プラセンタ

プラセンタも更年期障害に有効です。プラセンタと聞くと美容に関するものだと思いがちですが、実は自律神経のバランス調整を行う効果もあるんです。ホットフラッシュは自律神経の乱れからくるので、プラセンタの効果で改善できるというわけです。

 

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーも健康食品として有名ですね。ローヤルゼリーに含まれるデセン酸という成分が大豆イソフラボンと同じようにエストロゲンの役割を果たしてくれるんだそうです。足りなくなったエストロゲンを補充したような形になり、自律神経が治まるためホットフラッシュが改善されます。

 

サポニン

サポニンは漢方で有名な高麗人参に含まれています。血行促進のほかに女性ホルモンや自律神経の調整をしてくれるためホットフラッシュに効果があるようです。高麗人参の7倍のサポニンを持つ田七人参を使ったサプリメントもあります。

 

漢方薬を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。

 

HRT(ホルモン補充療法)を利用する

HRTでホットフラッシュの原因となっているエストロゲン不足を解消するという方法もあります。ただし、医師の診断の元でしか利用出来ませんし、乳がんのリスクや通院の必要を考えると最終手段としての利用が望ましいと思います。