【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

更年期障害とホルモンバランス

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンがあります。この2種類のホルモンが絶妙なバランスを取っており、どちらか一方が増えすぎたり減りすぎることでバランスが崩れてしまうと何らかの形で不調が表れるようになります。

 

 

卵巣機能の低下が更年期障害の根源

女性は閉経に向けて卵巣の機能が低下しますが、それに伴いエストロゲンの分泌量も大幅に減ります。脳は足りなくなったエストロゲンを分泌するように卵巣に指令を出しますが、卵巣の機能低下によって必要な量のエストロゲンが分泌されないため、ホルモンバランスが崩れた状態になります。

 

また、卵巣への指令を出していた視床下部という脳の組織は自律神経の中枢部です。エストロゲンを分泌するように指令を出したのに思うように分泌されてこず、視床下部は混乱を起こしてしまいます。これにより自律神経が乱れることになるのでのぼせやほてり、大量の発汗やめまいといった症状が現れるようになります。

 

 

ストレスで症状悪化の恐れも

更年期と呼ばれる年齢の期間は子供の巣立ちや親の介護、夫の退職などで特にストレスを受けやすい期間だと思います。最近は共働きで女性も外で仕事をしている家庭が増えてきました。これにより仕事や人間関係によるストレスも増え、以前よりストレスを抱えることが多くなりました。

 

親に相談をしても自分の更年期の症状が軽かったためか、「だらけている」「気持ちの問題」などと理解してもらえず更にストレスとなるケースもあります。

 

ストレスを回避するのが一番ですが、なかなか難しいことも多いでしょう。なので、自分なりのストレス解消法を見つけておくのがオススメです。趣味や習い事を始めたり、軽い運動をするのもいいですね。周囲に気軽に相談できる相手がいると気持ちが楽になることもあります。

 

 

まずは生活習慣の見直し

更年期障害はホルモンバランスが崩れることが大きな原因ですが、日頃の生活習慣を改善することで症状を楽にできるかもしれません。不規則な生活リズム、コンビニや冷凍食品に頼って栄養バランスを欠いた食事、喫煙、運動不足、過度のダイエットなどに当てはまることはありませんか?まずは自分の生活を見直し、一つでも改善していきましょう。

 

 

HRT(ホルモン補充療法)について

更年期障害とは閉経に伴ってエストロゲンが体内に不足し、ホルモンバランスが崩れるため起こるものです。その不足したエストロゲンを補充することで症状を緩和しようというのがHRT(ホルモン補充療法)です。

 

HRTには「内服薬」「塗り薬」「貼り薬」「注射」の4種類があり、健康保険が適用されるため比較的利用しやすく、それなりの効果も期待できるようです。しかし、副作用として乳がんのリスクが高まる可能性があるため、投与や処方の量は必要最小限に抑えられます。

 

 

サプリメントなら手軽に利用できる

HRTによる更年期障害の対策は確かに効果的なものかもしれません。しかし、「乳がんが怖い」「病院は行きたくない」「時間が取れない」「症状がまだそこまで重たくない」という声もあると思います。そこで更年期障害の症状緩和のために作られたサプリメントを利用することで、自宅で乳がんなどのリスクもなく手軽に症状を抑えることが出来るかもしれません。自分にあったサプリメントを探してみて、症状が重くどうしても辛い場合の最終手段としてHRTを利用するという方法がいいかもしれませんね。