【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

何もしてないのに心臓がドキドキ

何か激しい運動をしたわけでもないのに急に心臓がドキドキしたり、息がし辛くなったりすると「命に関わる病気じゃないか」と慌ててしまいますよね。加齢や運動不足でも動悸や息切れは起きますが、更年期の場合は何の前触れもなく突然起きることもあります。事前に対処方法を知っておけば、いざ実際に苦しくなった時にパニックにならずに落ち着いて対処できるかもしれません。

 

 

動悸・息切れの原因

更年期障害の動悸や息切れはエストロゲン不足によってホルモンバランスが崩れることが原因です。ホルモンバランスが崩れることによって自律神経のコントロールを担っている脳の視床下部が混乱し、自律神経が乱れることによって動悸や息切れのほかホットフラッシュや冷えなどの更年期障害に繋がります。

 

また、日頃からカフェインを多くとっている、タバコを吸う、ストレスを受けやすい方はより動悸や息切れを起こしやすいようです。

 

 

動悸・息切れの対策

深呼吸

更年期の動悸や息切れは突然起きることもあります。まず症状が起きたら慌てずに落ち着いて深呼吸してみましょう。ゆっくりとお腹を膨らませるように息を吸い込み、同じくゆっくりと息を吐きだすようにしましょう。息を吐くことをなるべく意識すると落ち着きやすいようです。また腹式呼吸を使うことでリラックスできるので可能であれば取り入れましょう。

 

もし更年期障害の症状が他に無く動悸や息切れだけが起きる場合には、より重大な病気の症状かもしれません。その場合には病院に行って検査を受けるようにしましょう。

 

サプリメントを利用する
イソフラボンとエクオール

納豆や豆乳など大豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンは更年期障害に効果的だと言われています。エクオールは大豆イソフラボンから作られるものですが、どちらもエストロゲンに似た作用を持っていて、体内の減ってしまったエストロゲンの代わりをしてくれるためだそうです。ただ、大豆イソフラボンは摂取量に制限があり、1日70〜75mgまでとされています。

 

GABA(ギャバ)

GABAは精神を安定させる効果があります。更年期の動悸や息切れはストレスが引き金になる場合もあるので、GABAのリラックス効果により動悸や息切れの抑制を期待できます。

 

漢方を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。

 

HRT(ホルモン補充療法)を利用する

HRTで動悸や息切れの原因となっているエストロゲン不足を解消するという方法もあります。ただし、医師の診断の元でしか利用出来ませんし、乳がんのリスクや通院の必要を考えると最終手段としての利用が望ましいと思います。