【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

田七人参とは

田七人参は中国原産のウコギ科の多年草のことです。植物の主に根っこの部分が薬用として利用されています。生産量が少ないうえに、生育に3年〜7年もかかるため「金不換(お金に変えられない貴重なもの)」や「三七人参」とも呼ばれています。また収穫後の10年間は土壌がやせ細ってしまうほど養分を吸い取って成長するようです。

 

古くから高級な漢方薬として利用され、止血剤や鎮痛剤として使われていました。それ以外にも多くの成分を含んでいるため昔から高級な漢方薬として取り扱われています。

 

 

田七人参の効果

生活習慣病の予防と改善

更年期に入ると自律神経の乱れによって更年期障害の症状が出始めるようになります。そしてこの時期はストレスに弱くなっている状態なので以前なら耐えられたようなことでも大きなストレスを受けてしまうことがあります。ストレスは更年期障害の症状を悪化させるだけでなく、活性酸素を多く生み出し生活習慣病や老化進行の原因となります。

 

田七人参のサポニンには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去してくれます。また、生活習慣病の原因となる中性脂肪やコレステロールの分解を促進し、吸収を妨げてくれる働きもあります。また、田七人参に含まれるサポニンは高麗人参の3〜7倍を言われています。

 

免疫力の向上

田七人参に含まれる有機ゲルマニウムが免疫システムに働きかけるインターフェロンの生産を促します。これによりウィルスや細菌に対して免疫力が向上します。

 

 

血流の改善効果

血中のコレステロールが増えるとドロドロとした血になり血流が悪くなります。血流が悪くなると体の隅々まで栄養や酸素が届きにくくなって冷えやすくなり、深刻になると動脈硬化の原因にもなってしまいます。田七人参のサポニンはこのコレステロールを分解してくれるのでサラサラとした血になり、血流がスムーズになります。

 

止血効果

田七人参に含まれるデンシチンは止血効果があると言われています。ベトナム戦争時には兵士の治療に用いられたそうです。

 

田七人参を調べた結果この成分が見つかったためデンシチンと名づけられました。このデンシチンは親戚である高麗人参には含まれておらず、田七人参固有の成分となっています。