【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

実は男性にもあった更年期障害

更年期障害というと女性のものだと思われがちですが、男性にも更年期障害に似た症状が現れるのはご存知でしょうか?加齢によって男性ホルモンが徐々に減少することで体や精神に不調が表れるようになります。これを一般的には「男性更年期障害」と呼び、正式には「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)」と言います。

 

 

男性更年期障害の原因

年齢を重ねるにつれて体や精神に不調が出やすくなってくると思います。「年を取ったから」と加齢による老化のせいだと思い込みがちですが、実は男性ホルモンのテストステロンが減少したことによる症状の可能性もあります。

 

基本的に男性のテストステロンは20代が一番分泌される次期で、年齢を重ねるごとに徐々に低下していきます。女性の場合は閉経という大きな転機を迎えることで急激な女性ホルモンの減少により更年期障害の症状が出ます。しかし男性にはそういった時期はないため症状が出ていても気づきにくかったりします。

 

男性更年期障害の原因はストレスだと言われています。仕事や人間関係でストレスを感じる男性は多く、特に日本人は勤勉さ故のストレスを多く抱えているようです。

 

 

男性更年期障害の対策・改善

ストレスを解消する

男性更年期障害の大きな原因となっているのがストレスなので、これを解消することで症状の改善が期待できます。ストレスそのものを排除するのはなかなか難しいので、自分なりにストレスの発散方法を見つけておきましょう。

 

軽い運動をする

ウォーキングや体操など軽い運動をすることによってストレス発散になります。その他にも運動不足解消、血流改善、ダイエット効果など体の健康のためにも嬉しいことがあるので時間を見つけて軽い運動を取り入れてみましょう。

 

サプリメントを利用する
ビタミンC

副腎皮質ホルモンはストレスに対抗してくれるホルモンでコレステロールから作られます。そしてこの副腎皮質ホルモンの生産を促しているのがビタミンCなのです。つまりビタミンCが不足するとストレスに対抗しにくくなってしまうのです。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は脳に必要なブドウ糖を作るために欠かせないものです。不足してしまうと脳にエネルギーが行かなくなるのでストレスを感じやすくなってしまします。

 

トリプトファン

神経伝達物質のセロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、精神を調整する働きをしています。このセロトニンが不足してしまうと怒りっぽくなったり、逆に落ち込みが激しくなったりと、精神のバランスが崩れストレスの原因になってしまいます。

 

マグネシウム

マグネシウムもセロトニンの材料として必要なものです。マグネシウムは抗ストレス作用もあるため過度のストレスを受けるとマグネシウム不足になりやすいです。またアルコールを摂取すると尿と一緒に排出されてしまうため、お酒をよく飲む方は注意が必要です。マグネシウム不足の状態ではストレス耐性も下がり、セロトニンも不足してしまうため、サプリメントを利用するか海藻類や豆類を積極的に摂取するようにしましょう。

 

漢方を利用する

漢方薬を利用することで症状を軽減できるかもしれません。漢方は「気・水・血」の3つから不調を探し出し、その不調を改善することで症状の回復を図っています。ただし漢方薬はこの症状にはコレといった定番のようなものもありますが、個人によって効能の差が表れるので、自分に合ったものを地道に探していくしかないようです。