【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

ビタミンD3とは

ビタミンDはD2〜D7までありますが、人にとって重要なのはビタミンD2とビタミンD3で、合わせてビタミンDと呼ばれることが多いです。ビタミンD2は植物由来、ビタミンD3は動物由来となっています。

 

ビタミンDは紫外線を浴びることで皮膚のコレステロールの一種を変化させ、作り出すことが出来ます。部屋を閉め切って屋内で過ごすことが多い方は日光を浴びる時間が少ないのでビタミンDが不足しがちになります。かといって日焼けするほど浴びてしまうと逆効果なので注意しましょう。

 

 

ビタミンDの効果

骨を丈夫にする

更年期になると卵巣の機能低下によってエストロゲンが急激に低下しますが、エストロゲンは骨の強度を保つ働きもしているため骨がスカスカになり骨粗しょう症の原因となってしまいます。

 

ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を促進させる働きがあるため、丈夫な骨を作り、骨粗しょう症予防が期待できます。

 

またビタミンDが不足するとカルシウムの吸収が悪くなるのでイライラしやすくなります。カルシウムを取っていてもイライラしやすい方はビタミンD不足を疑ってみましょう。

 

免疫力の向上

ビタミンDには免疫力を向上させる働きがあります。風邪を引きにくくなるのもそうですが、インフルエンザの予防にも役立つようです。研究によるとビタミンDが不足するとビタミンDが十分な時に比べて発症リスクが2倍になるんだそうです。天気の悪い日が続いたりするとビタミンDの合成がされないので免疫力が一時的に低下してしまいます。そういった場合には食事やサプリメントで補うようにしましょう。

 

 

筋力の増強

最近の研究結果ではビタミンDは筋肉の成長に影響していることが分かってきました。筋肉に必要なタンパク質の合成を促すことで、傷ついた筋肉を修復しより強い筋肉が出来ます。筋力の必要なアスリートはビタミンDを意識的に摂取しているようです。

 

また筋力が増えることによって基礎代謝量も上がるため脂肪燃焼が促進されて肥満の予防や解消にも繋がるようです。

 

 

ビタミンDの1日の摂取量

ビタミンDの1日の摂取目安量は5μg、上限量は50μgとなっています。ビタミンDは日光を浴びることで体内生産されるので、魚を取り入れた食生活であれば不足の心配はありません。しかし日光を浴びる時間が減って体内での生産量が落ちていたり、魚を全く食べないような食生活をしていると不足してしまいます。

 

逆にビタミンDは脂溶性ビタミンなので体内に蓄積しやすいビタミンです。過剰摂取すると健康障害が出る恐れがあるので上限量は守りましょう。