【ママ友厳選!】わたし達の更年期障害サプリランキング

亜鉛とは

亜鉛は生命維持や健康のために必要なミネラルです。不足しても取りすぎても健康に影響が出るので注意しましょう

 

 

亜鉛の効果

ホルモンの調節

亜鉛はホルモンの生産に深い関りがあります。更年期障害の症状は女性ホルモンのエストロゲンが不足することで起こる症状なので、亜鉛を摂取してエストロゲンの分泌を促すことで、症状の緩和・改善が見込めます。特に若年性更年期障害の場合、亜鉛不足によってホルモンの分泌が弱まっているという可能性もあります。

 

酵素の生成・活性化

亜鉛は体内の酵素の生産に必要なものです。そして酵素を活性化させる働きもあるため、例えば亜鉛が不足するとアルコールの分解がスムーズにいかなくなり、二日酔いになりやすくなったりします。

 

抗酸化作用

紫外線やストレス、喫煙などによって体内に増えすぎた活性酸素は体をサビつかせ、お肌の老化や生活習慣病の原因となります。スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)という酵素が体内で増えすぎた活性酸素を無害なものにしてくれるのですが、亜鉛は酵素を活性化させるので活性酸素の無害化を促進してくれます。

 

毛髪の健康を維持

亜鉛は毛根に含まれていて毛髪の成長に必要な成分です。またバリア機能を果たしているキューティクルの生産にも亜鉛は必要です。つまり亜鉛は毛髪の健康を保つために必要な成分ということになります。

 

 

亜鉛を含む食品

亜鉛は牡蠣に豊富に含まれています。その他にもカニ、煮干し、牛肉、レバー、チーズ、大豆などに多く含まれています。

 

亜鉛を摂取する際にはビタミンCやクエン酸も一緒に摂取することで亜鉛の吸収率が上がるため、効率よく体内に取り込むことが出来ます。

 

 

亜鉛の1日の摂取量

亜鉛の1日の摂取目安量は成人男性12mg、成人女性9mgとなっています。亜鉛の1日の摂取上限量は成人男性40〜45mg、成人女性30〜35mgとなっています。亜鉛は吸収率が悪く、通常の食事ではこの上限を上回ることは少ないでしょう。サプリメントを利用している場合には超えるケースもあるので注意が必要です。